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2014年 09月 07日

どこをみる?

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「火」加減。
だけど、注視するところは火ではなく。

どこをみる?

答えは、
鍋の中。フライパンの中。

強火で、中火で、、、
と、書いてあっても、
お家のコンロによって、火の強さは違うし、
そのコンロにのせているお鍋の厚さも違う。

で、どう加減する?

鍋の中の沸騰具合、フライパンから聞こえてくる焼ける音。
これをみて(聴いて)加減します。

弱火なら、ゆらゆら静かに沸いている(おとなしい音で焼けている)状態をキープすることができる火加減に。
強火なら、ボコボコと沸いている(じゅーじゅーと音が立っている)状態をキープすることができる火加減に。

それはもしかしたら、
小さなコンロで厚めのお鍋なら、中火を意味するかもしれません。
大きなコンロで、薄いお鍋なら、弱火を意味するかもしれません。

そういうわけで、火加減はどこをみる?
わたしの中の、個人的な答えは、
鍋の中、フライパンの中。
なのでした。


AKI TSUGITANI
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by foodlabo | 2014-09-07 14:14


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