2013年 01月 14日

2013年第2回スキマカイ

■2013年第2回スキマカイ / 久しぶりの会
2013年2回目のスキマカイ。
かれこれ15年近くの友人たちとの久々の顔合わせ。
みんな音楽が好きで、よくいしょにイベントなんかをしていました。
大学生だったかれはもう30代半ばに、、
同世代の彼も40代に、、
時が経つのは早いですが、
会えば、結局、当時と全く変わらずの会話の盛り上がりぶり。
楽しかったです。


■参加者
HIROKI
HOPPIE
MOTOKO
ほんとはもうひとり、
HIROKIくんの相棒も、、の4名の予定だったのですが
仕事の都合でかなわず。
次回はぜひ!


■メニュー
タコのマリネ
菊菜のサラダ
白ネギの柔らか煮
菜種とたまごのサラダ
アボカドのソテー
フィデオ

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■備考
今回のメニューの主役は、スペインで食べたパスタのパエリア「フィデオ」。
あっさりとした味わいで、あっというまに完食。
もっとたくさん作ればよかった。

メインはスペイン風なんですが、
副菜は完全にジャパニーズ。
私のメニュー立ては、
だいたいいつもこんな風で、
タコのマリネには大葉を散らし、
菊菜のサラダにはほんのりごま油の風味を加えます。

すべてのメニューを彼の地にならって整えると、
味わいと味わいの印象が、全体的にくどい感じになるので、
緩急つける目的もあって、
こういう風に整えることが多いです。

アルバムでいえば、途中のインスト。
曲でいえば、一瞬の無音。
みたいな感じの一皿がほしいんですね。

今日のメンバーはみんな、
飲食店で料理を作っていたり、
カフェをしていたり、、の経験の持ち主。
作りがいも、説明のしがいもあった、「久しぶりの会」でした。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2013-01-14 08:32 | スキマカイ
2013年 01月 05日

2013年第1回スキマカイ

■2013年第1回スキマカイ / 新年会
2013年1回目のスキマカイ。
東京から帰省中のIKUをとっつかまえ、
地元岸和田にてDAISYを営むKEIも交えての新年会。
両者とも韓国好きということで、キムチ鍋。

■参加者
IKU
KEI(DAISY)

■メニュー
菊菜のサラダ
もやしのナムル風
ひじきのキムチ
蕪とエビのマリネ
蕪の葉のお浸し
キムチ鍋
あたたか栗きんとんバニラアイス添え

■備考
菊菜のサラダは我が家の定番。
生のままのほろ苦さを楽しみます。

蕪は生で食べるのも美味しいので、
クイックメニューとしても重宝します。
この日の蕪はかなり大ぶりだったので、
かるく茹でてやわらかさをだしてからマリネに。
小ぶりの蕪なら、生のままでも充分やわらかくて甘みも感じられます。

りっぱな蕪の葉がついていたので、
さっとゆがいてお浸しに。
この日のお浸しは、本当の「お浸し」
茹でて、しぼってから、
だし+酒+しょうゆで合わせた浸し地につけ込んで味をなじませます。
お醤油をまわしかけるお浸しよりも、
優しい味わいに仕上がります。

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■みんな、FB中(笑。


AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2013-01-05 22:41 | スキマカイ
2012年 12月 16日

winter white

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白舞茸と 姫みつ葉のサラダ
剣先いかの湯引き ゆず風味
パルメザンと黒こしょうのパスタ

冬の夜の白いテーブル。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-12-16 12:18 | meal
2012年 11月 28日

hijiki + paprika

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和のお惣菜らしくない、
この色使いが、
好き。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-11-28 20:48 | meal
2012年 11月 04日

美しい所作

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シルクスクリーン中の彼の所作を見て、、



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おすそわけでいただいた、「河村製麺所」の繊細なパスタの作り主のスライドショーを思い出し、




「おくりびと」を思い出した。



美しい所作からうまれる美しいものたち。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-11-04 10:03
2012年 09月 17日

TUNNEL

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なんか
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しりませんけど
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トンネルが
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すき
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AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-09-17 17:00
2012年 08月 14日

11-13 / AUG / 2012 伊勢

サンドイッチで腹ごしらえ! いざ三重県へ!
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今日のお宿!キャンピングカーへチェックイン!
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中は広々。キッチンもあって、快適。
洗面の鏡の照明がアメリカっぽい!なんかわからんけど!
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周辺散策。ツリーハウスも。
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暗くなる前に、ごはんの準備!
こんな時は、焼いてレモンと黒こしょうと塩!
とか、
切ってかけるだけ!
とか。
牛ひれ、米なす、椎茸は、炭焼きに。
アボカドととうふは、切ってかけて、ポキ風に。
タコのマリネは、料理クラスの残りのたまねぎマリネに
タコ刺身のぶつ切りパックをあけて投入!
リーゼント的なしいたけとか。
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食べて飲んでの翌朝は、早朝散歩。
野生のシカに遭遇!びっくり!
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2日目、出発〜
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この日のメインは、ここ↓夫婦岩!
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最終日、3日目は、外宮、内宮へ!
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やっぱり、食べますわな。もちもちの伊勢うどんと赤福氷!
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もう、暑すぎて、おねえちゃんが弟をあおぐあおぐ。
で、この顔!
どこのだれか知らないけれど、君、かわいすぎ!
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笑う門には福がくるね。きっと。
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ゆったりのんびり3日間。いい旅でした!

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-08-14 19:17 | trip
2012年 07月 29日

ハリとツヤ

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これがね、
30分ほどすると、
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こうなるの。

根っこのところをすこし切り落として
お水につけて30分。

くたくたに疲れていた葉っぱに、ハリとツヤ。

窮屈なビニール袋から出して
ゆったりお水に放ってやるだけ。

人間のからだも、これくらい速攻簡単にリチャージできればいいのにね!
もっぱら何時間もの睡眠によって
毎夜せっせとリチャージ中!です。

ハリとツヤ。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-07-29 09:04
2012年 07月 16日

test case 01 on You Tube

手持ちの道具で、なにができるかな。
いろいろな可能性を模索中。



AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-07-16 12:36 | movie
2012年 07月 16日

ねこ

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あら

よっと!

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AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-07-16 10:59
2012年 07月 04日

Downtown LA Timelapse

Downtown LA Timelapse

ある方のブログにて発見!
わぉ!生き物みたい!きれい!

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-07-04 20:52
2012年 07月 01日

パッケリ

いつも横目で見つつ、、通り過ぎ、、
を、これまで幾度となく繰り返し、
とうとう手にしてしまった、このパスタ。

「パッケリ」
でかい。
とにかく、でかい。
笑えるくらい、でかいのね。
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で、
これはもう、陳列棚に鎮座しているのを
横目で見つつ、、の時から
どう料理するかのイメージがすっかり出来上がっていて、、
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じゃーん。
「牛すじ肉のラグー 軽いクリームソース仕立て」
です!

幅広のでかい麺には、それに負けない力のあるソースを。
でも、
ソースの具材となる素材自体が力強さを持っている時には、
ソース自体は軽めでじゅうぶん。

いい駆け引きができました。
いい一皿ができました。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-07-01 19:36 | meal
2012年 06月 24日

フランスの主婦風 岸和田の主婦風

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びんの底。
中途半端に残った粒マスタード。

フランスの主婦は、
使い終わりかけのマスタードのびんに、
オイル、ビネガーなどをどぼどぼと注ぎ、
ふたをして、しゃかしゃか振って
マスタードドレッシングを作って、中途半端なマスタードを使い切る。
という記事をいつだったかどこかで読んだ記憶が、ふわり浮上。

やってみるかー。

日本人主婦の私は、
オリーブ油、米酢、しょうゆ少々。
で、しゃかしゃか。

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いい感じの「粒マスタードのドレッシング岸和田の主婦風(写真右)」、
出来上がりました。
調子に乗って、「和風ドレッシング柚子胡椒風味(左)」も。

びん詰めの調味料が、半端に余ったときに試してみてください。
きれいに使い切れて、気分すっきり。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-06-24 13:20 | meal
2012年 06月 14日

GOMA Heaing Channnel 2012

これはぜひ!

GOMA Healing Channel 2012

7/14(土)
岸和田自泉会館 岸和田市岸城町5番10号
18:15 開場
18:45開演
料金:¥2,500-(前売り)¥3,000-(当日)

7/15(日)
京都月眞院 京都市東山区下河原町528
18:15 開場
18:45開演
料金:¥3,000-(50名限定)

チケット : 現在発売中! 
チケット購入方法:GOMA OFFICAIL ONLINE SHOPよりお買い求め下さい

詳細はこちらのサイトにて

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自泉会館、雰囲気の良いクラシックな建物です。
あの場所でのGOMAさんのライブ、すごく楽しみです!

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-06-14 07:51
2012年 06月 10日

4-8/JUNE/2012 食べ物日記

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韓国料理のランチボックス。キムチ、ナムル類が、かなり美味しい!
たいして期待もせず、アテにしていなかっただけに、
やられた感、大。
すべり出し、好調。

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そのへんのピザ屋さんのミートピザ。 ふつーにおいしい。

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大にぎわいのレストラン。 料理はどれも美味しくてボリューム大。
チーズケーキがこれまたおいしい!満腹なのに、ついつい手を伸ばしてしまう美味しさ。

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欲深さが仕上げた、変な組み合わせの朝食。
ごはんにしよっかな。。でもパンケーキも食べたいしな。。
で、結果がこれ。
欲深さ=カオス。

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気持ちのよい木陰で、しゅっとした食事。
カオスの後の洗練。

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どこにでもあるお店だけど、ここにしかないというスイーツを。
ずっしりしっとり、こくのある甘さ。
ローファットオーツケーキ。

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ここに行かなければ、友達やめる。とまで、強くおすすめされたお店。
ベトナム料理店で、蟹カレー。
友達をやめられなくてすんだし、
しかも、食べれば食べるほどに美味しさがぐいぐい迫ってくる!
もちろんきれいに完食。

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こんなのも、いちおう楽しんでみたりして。

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ふたたび、しゅっとした食事。こんどは朝食。
なにがなんでも食べたかったのね。ここで、これを。

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洗練の朝食の後、食欲という欲に負けてしまい、ぺろっとたいらげたあと、
「はっ!」と気がつく。
写真忘れてた。
せめて、残骸だけでも。

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ここでの目的はなにがなんでも「キャロットケーキ」。
自分でキャッロとケーキを焼くものの、
いままで一度もキャロットケーキを食べたこことがなかったので。。
その大きさにちょっと愕然とする。甘さも半端ない。甘すぎてちょっと苦い、、口の中が。
美味しいのはおいしいけど、人参、関係ないやん。。もはや。

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朝食は、パンケーキ。
プレーンとアップルシナモン。
朝からこれまた甘い。

ものすごい食生活でしたけど、
どれもこれも美味しかった!

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-06-10 09:17 | meal
2012年 05月 23日

ポルトガルランチ

先日、京都の静かな高台にあるお宅で
ポルトガルランチをいただいてきました。
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デーツのベーコン巻き。
干しいちじくっぽい感じの食感と甘み。
自分では、絶対に作らない味の組み合わせ。

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ひよこ豆のサラダ。
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と、タコのサラダ。
スペインで食べた、タコのサラダに近い感じ。
どちらもあっさりとした味わい。これから始まる食事への静かなアプローチ。

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タラのコロッケ。
こういったお料理は、スペインと近い感じ。
お隣同士だし、共通するところも多いのですね。
熱々をいただく。美味しい〜

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タラの香りに誘われたのか、こんな子がやってきました。
テンションあがって、うわーなんやこの子は!と言いながら写真撮っていたら、
「そこにそんなにテンションあがってるあきちゃんがおもろいわ。」
..だそうです。

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気を取り直して、空豆のスープ。
見た目そのまま、どこまでも優しい味。

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メインは、「豚肉とアサリの炒め物」
やはり穏やかな味わい。パプリカが効いている感じ。
がっつり感ありつつも、味自体はあっさり。
これには、トマトライスが付け合わせ。


全部の写真ではないですが、
フリットやパンもあったし、デザートとお茶まで。
ゆったり3時間ほどかけてのランチ。

Boa Boca
京都にいながらにして、ポルトガルに行けてしまうね。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-05-23 22:48 | meal
2012年 05月 06日

カルパッチョ3夜目

連休中の2日から4日まで、
3夜連続カルパッチョ。

スキマカイのサーモン。
翌日の、鰹。

で、
最終日は、いか。
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イカ、カリフラワー、ルッコラ。

白とグリーンの一番好きな組み合わせ。
カリフラワーのペーストのうえに、ひらひら薄く切ったイカをふんわりと。
ルッコラをたっぷりと載せたら出来上がり。

オリーブ油をたらり。
レモンを搾って、塩、黒こしょうをぱらぱらと。

この日は、
ほんのりレモンを効かせたクリームソースのシンプルなパスタ
焼いたパンを組み合わせて
真っ白な食卓に整えてみました。

初夏っぽいすっきりとした献立のできあがり。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-05-06 10:42 | meal
2012年 04月 29日

ターニングポイント / SAD CAFE

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もう18年くらい前になるのかな(!)、、
ここでバイトをしていました。

飲食業なんてまったく経験もなく、
ニコニコするのも苦手。
面接でも、
「トレンチ持ったことある?」
「トレンチ?」
「おぼん、お盆、トレーのこと。」
「会社でお茶出すときくらいです。」
「なにか質問とかある?」
「...。マスターの名字、、浜のかたですか?」
とか。。
もう、むちゃくちゃ。

全く未知の世界の扉をいきなりたたいてみたものの、
よくあんなんで、雇ってくれたな〜
と、
たまに思い出すことがあります。

そんな、無愛想で非社交的な私でも、
あ、こういうのも、意外と楽しいかも。。
と思えたのは、
マスターやママのお友達やお知り合い、
そんないいお客さんに囲まれていたからなんやなあと、
いまになってよくそう思うのです。

格好の良い大人のお客さんや
おしゃれな若い人、
いろんなタイプの人達が毎夜毎夜集まっていました。

いま仲良くしてもらっている先輩方も、
ほとんどこの時代に、このお店で目撃&接客。
「あのひといっつも派手なスニーカーにメガネやな」
「あの人達、えらい熱いな。。めっちゃ議論がヒートアップしてきた。。」
「いつもおしゃれなカップルやな〜」
とか。

そういえば、私がカメラを初めて買ったのも、この時。
カウンターに座るお客さんが撮った白黒の写真を見て、
写真撮りたい!ってなったのでした。

映画、音楽、お料理、その他諸々、、
いろんなこと、ここで与えてもらったような気がします。


宮本町Labo→沼町Food Labo。

お店を始めて12年目となるのですが、
自分がまさかお店を(しかも飲食接客業..!)するようになるとは
思いもしなかったそのむかし。

どこでどんな繋がりで、
道が曲がっりくねって開けていくのかなんて
わからないもんです。
そして、それが面白い。


私のターニングポイントのお店。
SAD CAFE

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-04-29 11:27
2012年 04月 01日

手当て

野菜をいただくことが多く、
あちらの人から、こちらの人から、、と、かさなってしまって、
時には、人参だらけ。。なんてこともあります。

とにもかくにも、食べきれない分は、
いたまないうちに、手当をしてストック。

今回は、人参とわさび菜。

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わさび菜は、
にんにく、ごま油、しょうゆで、蒸し煮。
ナムル仕立てにします。

くたくたになるまで火を入れてやると
独特の深い味わいが出てきます。
これが好きで、わさび菜はパスタの具材やナムルなど、
たいていくたくたに火を通して料理することが多いです。

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人参は、
かなりたくさんあったので、
ポタージュ、ナムル、茹で人参。の3種に。

ポタージュは、人参、水、塩、少しのにんにく、たまねぎで作ります。
ミキサーにかけてなめらかにして仕上げ。
コンソメなどの類いを使わなくても水と塩で完璧!!
いい味にしあがります。

ナムルは、にんにく、ごま油、少量のきび砂糖、しょうゆ、で蒸し煮。

茹でた人参はサラダにちらしたり、
しょうゆとごまをかけてゴロゴロおひたしに。


冷蔵庫は、基本ガラ空きが好きなんですが、
こういうおかずの入った容器が並んでいると心強くていい。
手早く食卓を整えるのに、一役買ってくれます。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-04-01 16:46 | meal
2012年 03月 26日

crossroad

いったい何年聴いてるんだか。。
この曲はいいなあ。


AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-03-26 21:05
2012年 03月 25日

とろとろ新たまねぎ

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しんたまねぎの皮を剥いて、
アルミホイルで包んで、
200度ほどに熱したオーブンへ、ポイ。

30〜40分ほどしたら取り出して
塩とオリーブ油をたらり。

予測では、たまねぎとろんとろん、、の、はずだったんですが、
やわらかいけれど、とろんとろん、、ではなかった。
残念。
でも甘みはしっかり。
味わいは、いいセンいってます。
見た目は、いたって良好。

もう少し長く焼けばよかったんやね。

新たまねぎのあるあいだに、もう一回トライしてみよ。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-03-25 18:16 | meal
2012年 03月 16日

shing02 + DJ A-1

これはぜひ!!

■STRAIGHT UP Presents
HOMERUN〜SPECIAL〜 Shing02+DJ A-1 JAPAN TOUR 2012
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DATE: 2012/04/10(火)
OPEN: 19:00
VENUE: 泉大津 DOWNTOWN(大阪府泉大津市若宮町10-7 B-1)
Phone: 0725-27-0400
DOOR: 2500


LIVE:
Shing02 + DJ A-1 a.k.a. SPINMASTER
BASI + DJ PANCHI

DJ:
A-1 a.k.a. SPINMASTER
PANCHI

INSTALLATION:
COOK + COVER


■Shing02 + DJ A-1の泉州初ライブ、
BASI + DJ PANCHIのライブ、
COOK + COVERによるインスタレーションも必見。
※全年齢入場可能


AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-03-16 06:58
2012年 03月 11日

染める テキスタイルワークショップ

早朝から京都まで。

今日は、いちにち大学生。
京都造形芸術大学の生徒です。

テキスタイルのワークショップでした。
予備知識も何もなく、まったくの初心者。
だいじょうぶかなー。

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真っ白な布を自由に染めていきます。
どうなるのか、とても楽しみ。

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講師の藤井良子さんのデモンストレーションと説明を聞いて、
あとは、ほんと、自由に染めていきます。

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あれこれ悩むも(って、ほとんど悩んでないけど!)、
すいすい染めはじめて、約1時間半ほどでこんな感じに。
これはストールにするといいかな。。とか、あれこれ想像しながら。
ほんとはもっと紫っぽくするはずだったんですが。。

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みんなのは、こんなふう。

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こういうのも。

普段、料理のことばっかり考えたりしているから、
たまに脳の違った部分を使ってやると、刺激的!

作業中は、もう、夢中。
仕上がってから、他の人のを見て、
自分の単細胞さに気がつきました。笑。
青紫一色のグラデーション。
みんな色とか模様とか、いろいろ工夫してるのね。

この後、蒸したり洗いをかけたりなどの行程をしてくれて、
後日郵送で作品が届きます。

楽しみ。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-03-11 17:15
2012年 03月 04日

贈る 水引き

そのことのために、その人のために、
気持ちや手間や時間をさくのを苦としないこと。

「贈る」って、楽しい!

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結び目とか、いろいろ、間違ってたらごめんよ〜。
身内なので、大目に見てもらえるかしら。。
と、トライしてみました。

私の身内になると、
食べものだけでなく、いろいろな方面で実験台にされる運命がもれなくついてきます。

気に入った和紙を選び、水引きを手に入れ、
すす、っと折っていきます。

水引きの扱いが、思いのほか難しい。
仕上がりの体裁を整え、
そっと写真に収めます。

ちょっと触れたら、水引きの列が崩れたりして、大変。

あーー、
ハードなヘアースプレーとかかけて固定したい気分。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-03-04 10:00
2012年 02月 15日

今朝の仕込み

おはようございます!

そろそろ出発。
今朝の仕込み。
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今日の晩ご飯は
畑から届いたわさび菜を豚肉で巻いて天ぷらにします。
後の残りのくずくずのわさび菜は、かき揚げに。
あとはあったかいおそばとか、ちょっと小鉢とか。

ここまで準備しておけば、
あとは衣にくぐらせてさっと揚げるだけ。

気が楽だし、晩ご飯が楽しみです。

では行ってきます!

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-02-15 07:22 | meal
2012年 02月 09日

スラックライン

スーパーボールのハーフタイムショーに出演したマドンナの動画。
で、そこに途中出てくるのが、

スラックライン。

数シーズン前の、パタゴニアカタログで
女性がアウトドアでスラックラインを楽しむ写真が載っていて、
「スラックライン」という言葉の響きもよく、
記憶に残っていたので、ちょっと検索。



すごい。
曲もいいなあ。

マドンナのショーには
この人が出演しているのですが、
ショーのときの衣装は、、。

興味のある方は検索してみてください。


AKI TAUGITANI
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# by foodlabo | 2012-02-09 06:46
2012年 02月 01日

酸味の考察2011版 2012年2月記

マッシュルームのタルティーヌ
からの〜

「おいしさ」のきめては、
素材そのもの。もしくは塩。
であると思うが、
いつまでも記憶に残るような
「印象的な(強烈な)おいしさ」のきめては、
酸味ではないかと思う。
の考察。



香水の話。

調香師は、新しい香りをブレンドする際
数ある香りの中から
自分のイメージにそって、選択、組み立てをおこなうわけですが、
その際、
ごく微量の、「くさい」「生理的に嫌なにおい」を組み込むのだそうです。
記憶の底に長く余韻を残すためには、
この「嫌なにおい」というのが重要なのだそう。

鼻に心地よい香りのみで構成すると、
悪くはないが、印象にも残らない香りとなる。

あるいは、
調味料や絵の具でもそうですが、
混ぜれば混ぜるほど、平均的で地味な、味、色になる。

この少量の「嫌なにおい」こそが、
もう一度嗅いでみたい、クセになる、、
といった欲求をおこさせるのでしょうね。きっと。



子供の舌。

多くの子供は酢の物や酸っぱいものが苦手なこと多いですね。
これは、
子供の味覚が、大人に比べてまだまだ動物的だからだそうで、
「酸味」=「腐敗」=「食べない方が安全」
という本能が働くため。
大人になるにつれ、おいしく感じたり好きになったりするのは、
学習の成果なんですね。
周囲の大人の表情や言葉、様々な情報、自己の経験と判断によって
「腐敗している味や香り」と「おいしい類の酸味」の違いを学んでいくわけです。



まとめ

本能的には「嫌な味と香り」と判断される酸味を
少量加えることにより、
香水のときと同じく、
「もう一度食べてみたい」「クセになる味わい」
を生み出すことができるのです。

ただ、
なににでも加えればいいのかというと、
そういうわけにもいかず、
どの酸味を、どれくらいの量、どのタイミングで、どんな加え方をするのか。。
この適材適所が料理の勘どころ。

これが効果的に決まった時、
魔法のように、記憶の底に長く余韻を残す味わいが、
ひょっこり顔をのぞかせてくれます。



調香師、子供の舌、おいしさの決めて。
点と点が結びついて腑に落ちた、酸味の考察。

酸味の適材適所は、またすこしずつまとめていこうかな。

今年は、
腑に落ちるまでのんびりと待つ、
私なりの「勉強と考える」の年。

「酸味の考察2011」
2012年2月記

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-02-01 22:15
2012年 01月 22日

くちうつしレシピ 温泉湯豆腐

うちのお店で使っている、
カフェラテのカップの作家さんのブログにて発見。

「温泉湯豆腐」

これも、湯豆腐の際のうちの定番に。

普通の湯豆腐に、タンサン(重曹)を少々加えて作ります。
タンサンの効果で、豆腐も白菜もとろとろに。
うちは、ポン酢でいただきますが、
この作家さんのおうちでは、
これまたおいしそうな、だしじょうゆ。だそう。

タンサンは、ブログ記載の分量より、やや控えめでも大丈夫。
うすあげなんかも、ほんととろけておいしい。

作り方はこちらを参考に↓
optimistic
このカップの作家さんです。
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来週は、ぐっと寒くなるようです。
どうぞ、身も心もあったまる、食卓を。。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-01-22 12:40 | meal
2012年 01月 15日

くちうつしレシピ にらうどん

個々の家庭ならではというか、オリジナルというか、
そのお家の定番とでもいうような
いわゆる「家庭料理」が好きです。

お料理クラスに来てくださっている
Sさんから、口伝えで教えていただいたレシピ。

「にらうどん」
これ、我が家でも定番になりつつあります。
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うどん  1玉
にら   適量
豚肉   適量
卵    1個
ごま油  適量
しょうゆ 適量

うどん、にら、豚肉、卵をボウルで混ぜ、
多めの油で、カリッと揚げ焼きにする。
仕上げに、しょうゆをまわしかけ、ジュッといわせれば出来上がり。


安くて経済的、作り方が簡単、特別な材料はいらない、分量は「適量」。
この潔さこそが、家庭料理。
でも、確実においしくて、
またあれ食べたいな〜。って、
みんなのこころを掴んではなさない。

レストランやカフェのおしゃれな料理もうれしいけれど、
やはり、わたしは
こういう豪快でざっくりとした「家庭料理」が好き。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-01-15 12:05 | meal
2012年 01月 03日

期末試験的料理

なかなか年末にまとまった時間を取るのが難しく、
じっくりと、おせちに取り組むことができないな。。
そんな数年来の想いが、ようやく今回実りました。

2日間かけて、3軒ぶん。

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これは一人住まい用。
ちょうど良い大きさの2段お弁当箱を見つけたので
そこに詰め込んでみました。

いやいや、
それにしても奥が深いね。

実際に作った手順と分量、食べてみた感想、
次回作るときのための考察、、などなど
ノートにびっしりダメ出しを書いて、
これからまた一年かけて調整です。

色々考えるよりも、実際にやってみなければわからなかったことばかり。
例えば、たたきごぼうとゆず釜を隣り合わせにおくと、
ごぼうが、なんかおいしくないやん。。とか。
エビはどのタイミングで買うのが
鮮度と値段のいちばんいいポイントなのか。。
とか。

年の暮れに、一年間の成果を試されるような試験みたいな感じ。
一年かけて進行する、ゆったりおおおきな流れ。

またひとつ、楽しいプロジェクトが生まれました。
料理でもなんでも、
やっかいなものほど、取り組みがいがあるってものです。

AKI TSUGITANI
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# by foodlabo | 2012-01-03 19:55 | meal